クリスマスローズの育て方

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シーマニアの育て方
シーマニア

●分類:イワタバコ科グロキシニア属 
      多年草(非耐寒性)
●学名:Gloxinia sylvatica
●原産地:ペルー ボリビア


特徴

日本では秋〜冬(10月〜2月)の鉢花として流通しています。花の少ない冬の時期にも開花しますので、さみしくなりがちな冬を彩る鉢花のひとつとして人気があります。以前はイワタバコ科の中でもシーマニア属に分類されていたので、この名前がありますが、現在はグロキシニア属に分類されています。属名は、植物学者のドイツのグロキシンGloxinの名にちなみます。よく鉢花で「グロキシニア」の名前で出回っている植物とは同じイワタバコ科で名前からして一見仲間のようですが、一般に言うグロキシニアはシンニンギア属の植物で性質や形状なども大きく異なり、全く違う植物です。

花は鮮やかなオレンジ色の筒状でまるで金魚が口を開けているようなかわいらしさです。内側は黄色で、小さな斑点があります。花の長さは2.5cm程度です。草丈30cm〜60cm。地下か地表近くに匍匐茎が伸びて株立ちし、細い葉を多数着けます。日当たりのよい温室で栽培すると冬でも花を咲かせます。花期はかなり長く、秋から春に生育を続けながら、花を咲かせます。

林地を好み、過湿と蒸し暑さと強い日差しを嫌います。シーマニア・ネマタントデス(Gloxinia nematanthodes)という鮮やかなチェリーレッドの花を咲かせるちょっと珍しい原種系のシーマニアもあります。


置き場所

年内には花の咲いた株が園芸店で売られていますので、これを買って育てますが、寒さに弱いので、冬季は最低15℃を保てる室内で管理するようにしてください。昼間は南側のカーテン越しの日当たりに、夜は暖かい暖房の風が当たらないところに置きます。馴れれば10℃を多少切っても生育が緩慢になり開花もやや少なくなりますが、枯死することはありません。しかし、冷風にさらすと一夜にして枯れてしまうことがありますので気を付けましょう。

4〜9月末ごろまでは屋外で管理します。春、秋は日のよく当たるところにおきます。但し高温多湿を嫌うため、夏は西日や真夏の直射日光は避け、涼しくて風通しの良い、半日陰ぐらいが良いでしょう。


管理

枯れた葉や咲き終わった花をそのままにしておくと見栄えもよくなく傷みますので、根元からこまめに摘むようにしましょう。特に枯れて落ちた花や葉を鉢土の表面に放置しておくと非常にカビが生えやすいので株元も時々チェックしましょう。


肥料

4月〜9月の生長期に肥料をしっかりと与えて丈夫な株に育てます。1000倍に薄めた液肥か化成肥料を月に1回位与えるとよいでしょう。

植え付けの時期は春か秋に行います。用土は水はけがよければ特に選びません。寒い地域では鉢に植えて冬は室内に入れて育てます。根が凍ると枯れるので、冷涼地では、軒下や腐葉土などで保温します。植え替えは春に行います。


水やり

多湿を嫌いますが水切れさせるとすぐに葉がしおれてしまいます。表土が乾いたら、たっぷり水を与えます。夏場に葉に水をかけると蒸れて葉が痛んでしまいますので、葉をよけてそっと水を与えるようにします。冬は生育が緩慢になりますので、春から秋の生育期と比べてやや乾かし気味に育てます。

15℃以上気温が保てるならばよく生長しますので、普通に水やりを行ってもかまいませんが、冬季は冷たい水を与えないようにしましょう。花後も成長するので水やりをします。お皿にたまった水はすぐに捨てます。


植え替え

よく芽が出てすぐに鉢がいっぱいになりますので、できれば毎年植え替えた方がよいです。ひとまわり大きい鉢にそのまま植え替えてもよいですし、株分けをしてそれぞれを別の鉢に植え替えてもよいです。

ついでに枝先を摘む作業も同時に行うとよいでしょう。脇から芽が出てきて枝数が増え結果として花をたくさん楽しむことができます。ただし、摘心を行うと通常よりもやや花の咲く時期が遅れます。


殖やし方

挿し木か株分けで増やすことができます。適期は5〜6月頃です。あまり細かく分けすぎるとよくないので一株に3芽以上付くように分けます。


病害虫

灰色カビ病や葉先枯病などあります。また、アブラムシやホコリダニがついたりしますので、早めの予防が必要です。

ホコリダニは新芽などのやわらかい部分に寄生する害虫で、非常に小さいくて肉眼で確認するのは難しいです。新芽が変形し、ひどくなるとその部分が枯れてしまいます。新芽に白っぽい細かなホコリのようなモノが見えたらホコリダニの可能性が高いので、寄生している部分を切り取って殺ダニ剤を散布してください。



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