冬咲きクレマチスの育て方

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冬咲きクレマチスの育て方
クリスマスローズ

● 学名:Clematis sirrhosa L

● 原種: 旧枝咲き

● 開花期:10〜4月


特徴

クレマチスといえば、春から初夏の花ですが、中には冬に花を咲かせる品種がいくつかあり、最近とても人気が高くなっています。つる性植物で冬に花を咲かせるものは少ないですが、冬咲きクレマチスは寒さにも強く、安心して栽培でき、たくさん花が楽しめます。お庭がさびしい季節に、フェンスやトレリスがお花いっぱいになり、また鉢やコンテナでも栽培できますので、おすすめです。
冬咲きのクレマチスには、常緑のものと落葉するものとあります。


主な品種

ユンナンエンシス(旧名アンスンエンシス、ウンナンエンシス):開花期:12〜1 月、花径:3〜4cm、草丈:3〜4m。
中国原産の常緑クレマチスで、冬咲き種のなかでも一番の人気。夏は生育旺盛で葉を青々と茂らせ、庭が寂しくなった12 月から1月にかけてかわいい半釣鐘型の白い花を鈴なりに咲かせます。しかもたいへん強健です。鉢植えで あんどん仕立てもできますが、庭植えにするとつるが3〜4m も伸び、冬はみごとです。


カリシナ(落葉):開花期:10〜3 月、花径:3〜5cm、草丈:2.5〜3m、剪定:弱剪定、耐寒性:弱。外側が白、内側に濃い赤紫の斑点がある一重の花を下向きに咲かせます。花もちがよく長く楽しめます。古枝の節々にベル形の咲きの花をつけます。花弁が厚く花持ちもよい。花後の種も可愛いい。厳冬期は花が一時休止。夏は休眠し、秋口に古づるより葉を茂らせます。


日枝(ひえ)(落葉):開花期:10〜3 月、花径:3〜5cm、草丈:2.5〜3m、剪定:弱剪定、耐寒性:弱。 古枝の節々にベル形の花をつけます。花弁が厚く花持ちもよく、花後の種も可愛いいです。厳冬期は花が一時休止します。夏は休眠し、秋口に古づるより葉を茂らせます。カリシナの枝変わり品種で、花弁の内側の赤斑がより濃く、ピンク色に見えます。時々枝の一部または全部がカリシナに戻ることもあります。開花期が長い品種。


ジングルベル(落葉): 開花期:10〜2 月、花径:4〜5cm、草丈:2.5〜3m、剪定:弱剪定、耐寒性:弱。 古枝の節々にベル形の花をつけます。厳冬期は花が一時休止します。夏は休眠しますが、秋口に古づるより葉を茂らせます。


シルホサ(落葉):開花期:10〜3 月、花径:3〜4cm、草丈:1.5〜2.3m、剪定:弱剪定、耐寒性:弱。 クリーム色の4 弁の花を房状にたくさんつけます。花はカリシナよりも小さめです。古枝の節々にベル形の咲きの花をつけます。他のシルホサ系より早く開花します。花はジングルベルより一回り小さい。厳冬期は花が一時休止します。夏は休眠しますが、秋口に古づるより葉を茂らせます。


シルホサフレックス:シルホサの枝変わり品種。花弁の内側全体が濃い赤紫色で、きれいです。

 

ホワイトエンジェル:釣鐘状の白花で、花弁の縁がくるりと丸くなります。房状に花をつけ、クリスマスにぴったりの雰囲気です。


ランダン・ジム(落葉):開花期:10〜3 月、花径:5〜6cm、草丈:2.6〜3m、剪定:弱剪定、耐寒性:弱。 古枝の節々にベル形の花をつけます。厳冬期は花が一時休止します。夏は休眠しますが、秋口に古づるより葉を茂らせます。


ネパーレンシス:開花期:12〜1 月、花径:2.5〜3cm、草丈:2〜3.5m、剪定:弱剪定、耐寒性:弱。 ネパールから中国南西部の原種。充実した枝の節に房咲きベル形の花をつけます。寒さに弱い為、冬期室内管理して下さい。


植え付け

晩秋から1 年生苗(前年にさし木をした幼苗)や2年生苗(1 年生苗ををさらに1 年間生育させた株)、このほか3年生以上の開花株が出回ります。葉色の濃い、見た目のがっちりとした株を選びましょう。鉢底から根が見えていたら生育のよい証拠です。葉色の悪いもの、葉先が茶色になっているもの避けます。


病害虫

一般的なクレマチスに比べて、発生する病害虫は少ないです。ただ、乾燥しすぎや、水不足や根詰まりの株にハダニが発生します。常緑のものでも、ハダニが原因で落葉することがあります。葉がすすけたような色になるハダニの症状があらわれてくる前に、葉の裏側に葉水をかけて予防しましょう。


水やり

水が大好きなので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。常緑のものでも夏に極端な水切れを起こすと葉を落としてしまうことがあるので注意しましょう。


肥料

生育が旺盛なので、秋から冬にかけて、月に2 回ほど、液体肥料を施し、1〜2か月に1回は緩効性肥料を施します。春以降、リン酸分の多い液肥を施すと、花つきがよくなります。


剪定

植え付けた年は花後に花がらを取る程度でよいですが、2 年目以降はより多くの花を咲かせるために剪定が必要です。落葉するタイプのものは、4 月頃に伸びたつるの長さの半分くらいの位置で剪定し、枝数を増やします。剪定の時期が遅れると、夏の休眠期までにしっかりとしたつるが育たず、花がつきにくくなります。常緑のものはつるが1 年で3〜4mも伸びるので、剪定しないでほっておくと、数年後には手がつけられなくなります。6 月下旬までに、新しく伸びた部分の1/3〜2/3 を残して切ると株がコンパクトに保てます。


常緑のものも、落葉するものも、数年ごとにリフレッシュをするために、3 年以上たった古い枝は株下から切って、若い枝にに順次更新していき、若い枝に花を咲かせるようにすると花つきがよくなります。2 本以上の株立ちになっている場合は、半分の枝は強剪定して地中から新芽を出させて、残りは風通しが良くなるようにバランスよく剪定します。翌年は、同じようにつるを変えて行うと、株全体に花がつきバランスの良い姿になります。

 

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