クリスマスローズの育て方

ただいまログインなし ログイン会員登録(無料)する
あいあいパーク
〒665-0881 兵庫県宝塚市山本東2-2-1TEL:0797-82-3570
トップページ 施設紹介 営業時間 アクセス メルマガ登録 新着情報 ネットショッピング クチコミ相談
インターネットショップ
グリーンショップ ペオニア
あいあいギャラリー
生活雑貨 たくみの森
グッドホーム大阪
フェア情報
開催中のフェア情報
その他のイベント
オープンガーデンフェスタ
講座情報
レギュラー講座一覧
無料園芸講座
寄せ植え講座
達人技ガーデニング 講座
団体来園講座
モデルガーデン
お庭づくりのプロ
コンテスト結果発表
【ライブラリーカフェ】
バンブルビー
【ベーカリーカフェ】
100円パンのヤキタテイ
あいあいニュース
あいあいパーク ネットショップ
 
クリスマスローズの育て方
クリスマスローズ

● 分類:キンポウゲ科ヘレボルス属 宿根草

● 学名:Helleborus spp.

● 原産地:ヨーロッパから西アジア


特徴

クリスマスローズは原種、交雑種ともに、葉や花の咲き方などから、有茎種と無茎種に分けられ、その種類によって、栽培方法が大きく異なります。

有茎種は茎が立ち上がって葉を展開し、その頂部に花を咲かせます。一般に常緑性です。無茎種は、 葉柄と花柄が根茎から別々に直接生えます。無茎種には常緑性のものと落葉性のものがあります。

一般に花弁と呼んでいる部分はがくで、本来の花弁は退化して蜜腺(ネクタリー)になっています。花色はピンク、アプリコット、黄色、白、赤紫、黒、グリーンなどがあります。花の咲き方にはシングル、セミダブル、ダブルがあり、花弁の形状には丸弁、剣弁があります。花形には平咲き、カップ咲き、筒咲きなどがあり、上向きに咲くものと下向きに咲くものがあります。

花の模様も様々でスポット、フラッシュ、アイ、ブロッチ、ペイン(血管状の筋)、バイカラー(2色の花の色)、ピコティー(覆輪)などがあり、微妙に模様も異なりますので、お好みのものを選びましょう。


株・苗の選び方


芽と葉の数は少なくても、芽が太くて充実したものを選びましょう。花や葉に黒いしみや斑点があるものは病気のおそれがありますし、葉がなんとなく元気のないものは避けます。


3号くらいのビニールポット苗は一年以上育ててからでないと開花しません。すぐに花を楽しみたい方は、5〜6号の開花株または開花見込み株を購入しましょう。


実生苗(種をまいて育てたもの)は一株ごとに個性があり、希望した花色、花形が思うように咲かないことがあります。メリクロン(成長点培養)苗の場合は、固定した花色、花形のものが必ず咲きますので、好みに合ったものが選べます。


植え替え

クリスマスローズは根を下に伸ばす性質があり、育苗用には、最近底面だけでなく側面に穴やスリットを開けて通気性や排水性を向上させたロングポットなどがあります。

また、夏場の高温多湿に弱いので、根腐れを起こさないために、特に水はけを重視した用土で植え付けます。

開花株、開花見込み株は、一年くらい植え替えられていない場合が多く、鉢の中に根が回っているときには、根鉢を良くほぐして、二回りほど大きな鉢に植え替えます。植え替えの適期は秋から春ですが、根が動き始める秋が一番良いです。

冬から春に開花株を入手した場合には、開花期に根を完全にほぐすと生育が悪くなる恐れがありますので、根鉢を軽く崩してから植え替え、秋に改めて完全にほぐして植え替えるようにします。


置き場所

鉢植え:年間を通じて、風通しがよく蒸れにくい場所に置きます。半休眠状態になる夏の間は、強い日差しがあたらない明るい場所(または半日陰になる場所)、生育期である秋から春は、日当たりの良い場所が理想的です。6月から9月までは気温が高く日ざしも強いので、直射日光が当たる場合は、風通しを確保し、照り返しを防ぐために台の上に乗せ、遮光率50〜70%の遮光ネットを張って日よけにする。


庭植え:風通しがよく、株元が蒸れにくい、落葉樹の樹冠下が良いです。他の植物と組み合わせる場合には、密植にならないように株間をあけます。


水やり

鉢植え:生育期に当たる10 月から5 月までは、鉢土の表面が乾いたら、午前中に鉢底から水が流れ出るまで与えます。半休眠期に当たる6 月から9 月までは、高温多湿になるため、蒸れによる根腐れが発生しやすくなりますので、乾かし気味に管理したほうが夏越しできます。夏は朝に水を与えると蒸れが生じるため、気温が下がる夕方にたっぷりと与えます。


庭植え:夏の何日も雨が降らない時以外は水やりの必要性はありません。


肥料

根や地上部が生育し始める秋ごろから、生育を終える初夏まで施し、半休眠期に当たる夏まで効果が残らないようにします。


植え付け、植え替え、株分けの際に緩効性化成肥料を元肥として施し、その後は緩効性化成肥料または有機質肥料を2か月ごとに追肥として施しつつ、不足する分を液肥で補うようにします。いづれもリン酸分の多い肥料を選びます。


殖やし方

生育や花つきが衰えてきた場合に、開花し始めてから4年以上経過した株を対象に株分けを行うとよいです。できるだけ3芽以上つけてわけます。有茎種は根が少ないので株分けには向かないので、タネから育てて、更新します。

 

関連ページ

ひとつ前に戻る
---
あいあいパーク 見る 知る 買う 体験する 食べる 地図・アクセス トップページ
サイトご利用にあたってクチコミご利用ガイドプライバシーポリシー企業情報お問合せ
Copyright (c) 2000-2015 TGC Co., Ltd All right reserve.