アジサイの育て方

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アジサイの育て方
アジサイ

● 分類:ユキノシタ科(アジサイ科)アジサイ属
● 学名:Hydrangea macrophylla
● 和名:アジサイ、紫陽花
● 原産地:日本
● 分類:落葉低木
● 樹高:原種では2〜3m 栽培種では50cm〜2m


特徴

6〜7月にピンク、白、紫、青などの色の花を咲かせます。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花はその中心部で小さくめだちません。花びらに見えるものは萼(がく)です。西洋アジサイではすべてが装飾花に変化しています。ガクアジサイのように品種によって装飾花の内側に小さく密集して両性花がついているものもあります。両性花と装飾花の数によって手まり咲きとガク咲きに分けられます。また、長い花房にボリュームたっぷりの花を咲かせるカシワバアジサイ(葉が柏に似るので柏葉アジサイ)などもあります。


また、花芽のできる時期によって2つに分かれます。前年のうちに花芽ができていて翌年に開花する旧枝咲きの品種と、春以降に伸びた枝の先端に花芽ができてそのまま開花する新枝咲きの品種があります。ガクアジサイやヤマアジサイなどの大部分の品種は旧枝咲きです。

 

管理方法

●日当たり:庭植えは日なたまたは半日陰で植えます。鉢植えの置き場所は雨を避けた明るい日陰がよく、室内なら、レース越しの日光が当たる窓辺がよいです、


●水やり:水はけのよい土に植えますが、水を好みますので乾燥するときは庭植えでも水やりを、また、マルチングをして水分を保ちます。鉢植えは鉢の表面が乾き始めてしおれる直前が、水やりのタイミングで、水切れしないようにします。


●植え替え:鉢植えは開花直後か秋の初め、または休眠明けの春先に最低1回は植え替えます。

●肥料:真夏を除く生育期間中切らさないようにします。液体肥料なら規定倍率で1週間に1回、置き肥なら1ヶ月に1回。また、秋の初めの施肥が花芽をつけるために大切ですので忘れないようにしてください。

●花色:土が酸性(ピートモスを混ぜる)なら青、アルカリ性(石灰を混ぜる)なら赤になります。

●花芽と剪定:旧枝咲きのアジサイは今年咲いた花のちょうど下の部分の芽が花芽になるので、あまり切りすぎると次の年の花が咲かなくなることがありますので注意しましょう。花芽は葉芽に比べてふっくらとして丸いので判断しやすいと思います。

●病虫害:斑点病、炭素病、うどん粉病、ハダニ、アブラムシなどが出ます。ハダニには葉の裏に水をかけるだけでも数を減らせます。


●増やし方:挿し木。花が終わった枝を選び、2節程度に切り取ります。下の節の葉を取り、上の節の葉は1/2にきり、用土を十分に湿らせてから、棒で穴を開けながらさし穂をやや葉が触れ合う程度の間隔でさし、湿度を保つためにビニール袋でおおい明るい日陰で管理します。6月なら1ヶ月程度で発根します。

 

関連資材

アジサイ専用肥料、ピートモス、石灰、酸度測定液、殺虫剤、殺菌剤などあいあいギャラリーにて販売しております。

 

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