みんなでまちを歩いて、発見! 山本中2丁目公園の計画づくり
ゆりのき並木の足元緑化 花の植え替え(新池公園)
宝塚山本地区 花と緑のまちづくりワークショップ
 宝塚山本地区は、室町時代に端を発する日本三大の植木産地として有名なところです。
 明治30年のJR宝塚線の開通に引き続き阪急電鉄宝塚線が開通し、住宅地としての開発が進んできました。現在でもマンションなどの小規模な宅地開発が進められています。
 そんな中、植木圃場は市街地の中の貴重な緑として、その重要性を見直し、保全活用していくことが必要だと考えられ、平成12年4月には地域の拠点となる園芸振興施設として「あいあいパーク」がオープンしました。
 そこで、あいあいパークを地域の拠点としながら、植木産業を中心とした地域環境の活性化などをみんなで考えていくため、宝塚市及び兵庫県立淡路景観園芸学校の協力を得て、「宝塚山本地区・花と緑のまちづくりワークショップ」を開催し、これまで様々な活動に取り組んできました。
ワークショップのメンバー