ノウゼンカズラの育て方

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ノウゼンカズラの育て方
ノウゼンカズラ

● 分類:ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属
  落葉性のつる性木本
● 学名:Campsis grandiflora
● 原産地:中国


類似種

北米原産のアメリカノウゼンカズラCampsis radicanがあります。花はより筒状になり細長く、色も濃い赤橙色のものが多いです。中国原産のノウゼンカズラよりつるがよく伸び、成長が早くよく増殖します。

また、南アフリカ原産のヒメノウゼンカズラTmaria capensisは一年中、花を咲かせます。おしべ、めしべが花びらの上の方にくっついて下向きになった面白い花です。英名は Cape honeysuckleで、黄色い花もあるようです。


特徴

ノウゼンというのは凌霄の字音によるといわれ(古くはノウセウと読まれてい)ます。学名のCampsisはギリシャ語の 「Kampsis(湾曲、曲がっている)」が語源でおしべの形が曲がっていることからついたようです。Grandifloraは大きい花の意で、Radicansは根を生ずるの意です。

幹から気根を出して固着し樹木等に這い登るつる植物です。夏から秋にかけて橙色の大きな美しい花をつけます。花冠はラッパ型で先が5片に裂けて開き、5角形に正しく展開していることもありますが、多くは上下にやや扁平となります。葉は奇数羽状複葉。(昔の図鑑では毒性があるとされていましたが、実際には花を乾燥させて薬にするなどされていて無毒なようです。元々は婦人病に効く薬草として栽培されていたそうですが、現在は薬草としてはあまり用いられないようです。茎、花が甘いらしくよく蟻がうろうろしています。)

地面を這う茎から発根するので、簡単に殖やすことができます。近年はアメリカノウゼンカズラと交配した園芸品種(Campsis x tagliabuana)が販売されており、より濃い赤色のものから桃色、黄色などのものがあります。


苗木の選び方

ノウゼンカズラは幹がある程度の太さにならないと花をつけません。早く花を咲かせるのはアメリカノウゼンカズラです。

つるを出さないヒメノウゼンカズラなら5〜6号鉢で咲かせることができますが、庭で枝を充分伸ばし、花を咲かせるにはノウゼンカズラやアメリカノウゼンカズラが適します。


品種
あいあいパークで扱っている品種には、在来種ノウゼンカズラ(花色オレンジ)、?コンテッササラ?(花色ピンク)、?タカラヅカゴールド?(花色黄色)、?イエロートランペット?(花色黄色)、?マダムガレン?(花色赤)、?チューチンタカラヅカ?(花色朱色)、?ルージュタカラヅカ?(花色赤)、?オランジュタカラヅカ?(花色朱オレンジ)、アメリカノウゼンカズラ赤花種

植え付け
花木の中で最も陽光を好む植物なので、植える場所は一番日当たり、排水の良いところにします。乾燥にもいたって強く、かなり礫混じりの土でも良く育ちます。植え付けや移植は充分暖かくなってから行います。

蕾の落下
蕾のついた枝が半日くらい他の木の陰になったり、蕾がある程度大きくなってから雨の日が数日続いて日照量が不足すると蕾は落ちてしまいます。さらに過湿も落蕾の原因の一つになりますので、植え付け場所には十分注意します。

病害虫
特に心配はいりません 

整枝・剪定
ノウゼンカズラは枝を放任しておくと、樹形がみだれます。花は新梢の先につきますので、11〜3月上旬に今年伸びた不要な枝は付け根から切り取ります。幹の途中からでるつるや根元からでるヤゴはすぐに切ります。

仕立て方

つる性の植物はよく棚仕立てにしますが、ノウゼンカズラは花が日の当たるところに咲くので、棚仕立てでは棚の周囲だけに花が咲いてしまいます。棚仕立てはむかないのでアーチ仕立てやフェンス仕立てにすると良いです。

ノウゼンカズラは四方から充分日が当たるようなポール仕立てが最も適しています。太くしっかりした3mくらいの丸太を立て、幹をこの丸太に這わせて伸ばします。丸太の先までとどいたら四方に枝を伸ばします。 大鉢で、1mほどの苗木に支柱を立て、2〜3年育てて一定の高さの幹を作り、先端からつるをたらして開花させるとスタンダード仕立てになります。


増やし方
さし木が容易で、7〜8月の緑枝ざしのほか、萌芽前の2〜3月に休眠した枝をさす休眠枝ざし、または根ざしができます。枝か根を15cmに切り、赤玉土にさし木します。明るい日陰で管理していると、ほぼ100%発根、発芽します。

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