マンデビラの育て方

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マンデビラの育て方
アジサイ

● 分類:キョウチクトウ科 マンデビラ属(ディプラデニアは旧属名) 非耐寒性草本(つる性)
● 学名:Mandevilla spp
● 原産地:熱帯アメリカ
● 流通名:ビンカ、ローズジャイアント、サンパラソル


特 徴

猛暑の夏に元気にたくさんの花を咲かせる貴重な植物です。5月から秋(降霜の頃)まで、次々と漏斗型の美しい花を咲かせます。庭の空間を立体的に演出できるつる性植物で、トレリス・アーチなどをすてきに飾れます。品種も増え、白花の‘サマードレス’、の覚めるような鮮やかな紅色の‘ルビースター’、ピンクの八重の‘ピンクパフェ’、さわやかな黄色の‘サマーブーケ’などいろいろあります。

 

株の選び方

流通時期は初夏〜夏です。蕾の数が多く、しまった生育をした株を選びます。下葉の枯れたものや黄変しているものは避けます。

 

栽培場所

日当たりのよい場所で栽培します。夏は戸外が適しますが、冬は10℃以上必要なので、地ぎわでつるを切り、室内へ入れ、暖かい日当たりのよい窓辺で管理します。

 

管 理

庭植え、鉢植えとも栽培できますが、生育旺盛なので、大きな鉢に植え替えて肥料もたっぷり与えながら育てます。鉢植えの場合は水はけのよい培養土に堆肥や腐葉土を混ぜて植えつけてください。8号鉢に1〜2株、10号鉢なら2〜4株を目安に植え付け、支柱を立ててつるをまきつけます。苗ポットに支柱がついている場合はいったんつるをはずして新しい支柱にまきつけなおします。咲き終わった花は摘み取ります。花期の終わり頃には、つるもかなり伸びますが、思い切って秋、冬にむけて1/3ぐらいに切り詰めても大丈夫です。秋に葉が落ちたら地上部20〜30cmを残してきり戻し、室内に取り込んで管理します。

 

肥 料

肥料を好みます。春に芽が動き始めてから、5〜9月は1ヶ月に1回緩効性化成肥料を根元に施し、夏は1週間に1度液肥1000倍液を追肥します。

 

水やり

水をやりすぎると根腐れするので、鉢土の表面が乾けば十分に水を与えます。冬は乾かし気味にします。

 

殖やし方

挿し木します。高温期ならいつでもできますが、9月までに行えば翌年開花します。葉を3枚程度つけて下葉を1枚落としたものを挿し穂にします。十分に水をやり、半日陰で管理すれば、約15日で発根します。発根すれば4〜5号鉢に鉢上げし、伸び始めれば摘心して分枝を促します。伸びた枝は支柱に誘引します。越冬した古株は4〜5月に一回り大きな鉢に植え替えます。

 

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